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コロナ対策と新しい忘年会のカタチ

2020年は、忘年会を自粛する企業が増えています。少しでも新型コロナウイルスの感染予防を考えれば苦肉の判断ですが、飲食店としては大きな痛手ですよね。

今回は、そんなコロナ禍でも楽しく集まれる新しい忘年会のカタチを提案していきます。

LINEを使った忘年会

職場での忘年会は嫌いだけれど、気の合う仲間とは集まりたいと考えている方は多いのではないでしょうか?そんな仲間内で安全に忘年会を楽しむために、「LINE」を使った忘年会を提案します。

席に座ってアルコールや食事を注文、あとは飲食をしながらLINEを使ってグループチャットで会話をすることで飛沫感染のリスクを下げられます。オフラインの魅力は、相手の表情がよく分かる点です。たとえ会話がチャットのみでも、相手の表情が分かるのでコミュニケーションがスムーズに取れるでしょう。

お店で参加者と直接対面できるので、場の雰囲気もしっかりと楽しめます。LINEを使ったグループチャットでの会話は、2020年の忘年会におすすめの方法です。

zoomを使ったオンライン忘年会

2020年は、オンライン飲み会というワードが誕生したように、オンラインでの集まりを体験した方も増えたと思います。忘年会をオンラインでおこなうことで、自宅にいながら気の合う仲間と楽しく時間を共有できるでしょう。

ぜひとも用意していただきたいのが、飲食店のテイクアウトメニューです。スーパーやコンビニの料理では、せっかくの忘年会が盛り上がりません。お互いに自分の好きな飲食店のテイクアウトメニューを用意することで、会話の幅が広がり美味しい料理をつまみながら忘年会が楽しめます。

近所の飲食店やホームページをチェックして、好みのテイクアウトメニューを探してみましょう。

飲食店はテイクアウトメニューの拡充をすべき

年末年始が迫っている中、飲食店は苦しい経営が続くことが予測されています。そんな時こそ、ぜひともテイクアウトメニューの開発と販売を進めてみてください。今年は、帰省できずに自宅で大型連休を過ごす方も増えるでしょう。そんな独り身が自宅時間を楽しく過ごすためには、美味しい料理が欠かせません。

寒い冬にピッタリな煮込み料理や、ちょっと手間のかかる料理をテイクアウトメニューに加えてみてください。自宅で大型連休を過ごす方に、ささやかな楽しみを提供できると思います。

まとめ

2020年の忘年会は、LINEを使った飲食店での開催とzoomを使ったオンラインでの開催をおすすめします。LINEを使うことで、対面しながら飛沫感染の予防ができ、楽しい場の雰囲気を楽しめます。zoomでのオンライン忘年会は、飲食店のテイクアウトメニューを用意することで忘年会らしい雰囲気と楽しい会話を楽しめるでしょう。

今後、ますますテイクアウトメニューの需要が高まると予測されているので、飲食店は新しいメニューの開発を進めてみてください。