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コロナ禍で台頭する新トレンドについてまとめ

新型コロナウイルスの脅威は、依然として続いています。

そのせいで苦しい思いをしている人々が多いです。

コロナ禍でも日常を取り戻すために生活する過程で、新しいトレンドが生まれたようです。

コロナ禍でどんなことがトレンドとなっているのか、それをまとめた内容をご紹介していきます。

コロナ禍では、人との密集を避ける傾向が見受けられる

新型コロナウイルスは無症状感染者を出すことが特徴なので、誰がそのウイルスを持っているのかわからず、感染していない人にとっては無症状感染者がいるかもしれない不特定多数の人々との接触を避ける傾向が見受けられます。

会社勤務の人であれば、なるべく不特定多数の人との接触を避けるために、テレワークがこれまで以上に浸透することになったのです。

自宅などでテレワークをする人が多くなるにつれ、それが巡り巡って飲食業界全体の売り上げを落ちこませる結果となってしまいました。

テレワークをせず出社した人でも、居酒屋に寄らずに帰宅することが増えたことも一因としてあります。

これまでとは違い、新しい日常に生まれ変わることで、下記で説明する新しいトレンドが生まれていることも事実です。

コロナ禍で生まれた新トレンドについて

コロナ禍では、人々が知恵を出して生まれたトレンドと呼ばれるものがいくつもあります。

ここでは3つほど取り上げて紹介していきます。

ワ―ケーションの浸透

ワ―ケーションは「ワーク(労働)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語です。

コロナ禍でテレワークの普及が進み、仕事場が会社内に固執することがなくなったこともあって、どこでも仕事ができるのなら休暇先でも構わないわけです。

例えば、東京都心から離れて、軽井沢の別荘で休暇を過ごしつつ、必要な仕事はテレワークという形で実施するというやり方があります。

これが1つのワ―ケーションの考え方となります。

政府はワ―ケーションの考え方を浸透させるために、イベントなどを開いて周知徹底させる機会を作る模様です。

オンライン飲み会など「オンライン」の活用拡大

コロナ禍で自由に居酒屋に行けない人が、飲み会を開くためにオンライン上で友人や知り合いに声をかけて行うオンライン飲み会があります。

他にはオンライン写真会やオンライン演劇、当事者同士が会わなくても取引の成立にかかわるオンライン商談などがあり、アフターコロナを意識した新たな活用方法として注目されています。

飲食店などにおける「コロナ仕様」営業増加

居酒屋やカラオケ店などではコロナの影響で多くの会社で業績が落ち込みました。

そんな中で一部カラオケ店では、「コロナ仕様」に改修・変更をしてまでテレワーク場所を提供する形で売り上げを得ようと努力しています。

飲食業界に携わる人たちは、コロナ禍では知恵を絞っていかないと生き残れないほど追い込まれている状態であることが垣間見えます。