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新型コロナウイルスでランニング用マスクの需要が高まっている

新型コロナウイルスにより運動不足の方も増えています。

そんな中、手軽にできるランニングが注目されていますが、ランニングにおいても新型コロナウイルス対策は重要です。

ランニング時にランニング用のマスクを着用するといった方も増えており、現在ではランニング用マスクの需要が非常に高まっていいます。

ランニング用マスクとは?

ランニング用マスクとは、その名前の通りランニングをする時につけるマスクのことです。

ランニングをする時にマスクをつけることにより、花粉症対策や肺活量の向上、消費カロリーを増やすなどのメリットがあります。

ランニング用のマスクはスポーツすることを前提として作られているので、柔軟性があり汗を吸収しやすいです。

そのため、ランニング以外でも室内トレーニングなどで利用する人も多いです。

ランニング時にマスクを利用することにより、心肺に負荷をかけることができ、マスクをしていない時に比べて効果が上がります。

肺活量のアップにもつながり、新型コロナウイルスの予防にもなるのでそのメリット大きいといえるでしょう。

そのため、現在ではランニング用マスクを求める方も増加しています。

最近では呼吸がしやすいランニングマスクも発売されている

ランニング時にマスクをつけると呼吸がしにくく、息苦しいという意見も多いです。

そのような中で、呼吸がしやすいランニング用マスクというのも発売されています。

また、大手スポーツ用品メーカーのアシックスでは、9月中旬にランナー向けのマスクを発売する予定です。

アシックスが世界12カ国の1万4千人に実施した調査では、コロナ下で健康維持が今まで以上に重要と考える人は約7割いたとのことで、マスクの販売を初めて行うことになりました。 

アシックスで販売されるランニング用マスクは、立体的な形状でマスクと口の間に空間ができるため、ランニング中にも呼吸がしやすいマスクです。

また、その他のメーカーでも熱い夏のために冷感素材を使用したマスクや、通気性の良いマスクなどが販売されています。

新型コロナウイルス予防にランニング用マスクで対策を

現在、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためとして、ランニング時でもマスクを着用することが呼びかけられています。

新型コロナウイルスに感染しても症状が出ない場合もあり、そのような方がランニングやジョギングをしている可能性もあります。

また、ランニング時の大きな呼吸は、くしゃみや咳と同じような状況にあるといわれています。

そのため、運動不足を解消するためランニングをする人が増えていますが、新型コロナウイルスのことを考えると最低限のエチケットとしてマスクを着用するよう心がけるべきでしょう。